アルファード30を500万円で買って485万円で売った話。値落ちはわずか15万円
こんにちは!!りはです。
レクサスISを事故で失ったあと、33歳で結婚し、千葉から埼玉へ戻りました。家も住み替えた、人生の節目です。
このとき選んだ3台目が、アルファード30の後期。それまで「好き」で選んできた車選びが、初めて「値下がりしないか」で選ぶものに変わった1台です。
なぜアルファード30のS Cパッケージだったのか
ミニバンに強いこだわりがあったわけではありません。決め手は二つです。
一つは、アルファードが一番値下がりしないと考えたこと。その中でも、値段が下がりにくいと言われていたS Cパッケージを選びました。
もう一つは、スライドドア。プラドなども候補でしたが、結婚して家族で乗るなら、スライドドアの方が実用的だと判断しました。
買ったのは、横浜にいる知り合いのトヨタの営業から。わざわざ横浜まで買いに行き、新車で500万円でした。
約2年半、1.8万kmで485万円。値落ちは15万円
乗ったのは約2年半、走行は1.8万km。新型の40が出ると聞いて、手放すことにしました。
売値は485万円。500万円で買って、値落ちはわずか15万円です。売却のあとは、代車として軽を1か月ほど貸してもらいました。
普通、500万円クラスの車を2年半乗れば、もっと値段は落ちます。「値下がりしないグレードを選ぶ」という読みが当たった、最初の1台でした。
後悔が一つ:1社だけに電話して決めた
このときは、大手の買取チェーン1社に電話して、そのまま決めてしまいました。
今振り返ると、ここは惜しかったところです。複数の買取店に査定を出して比べていれば、もう少し高く売れた可能性があります。のちにアルファード40を売るときは、一括査定のMOTAを使って710万円の値がつきました。
この1台で学んだこと
車は、買う前にもう「売るとき」が決まっている。どの車種の、どのグレードを選ぶかで、数年後の手取りは大きく変わります。
そして、売るときは必ず比べること。良い車を選んでも、売り方で損をしたらもったいない。
30を手放したあと、新型40が届くまでの約1年をつなぐために選んだのが、1度目のハイエースでした。
